部活を引退したら切り替わると思ってたのに、1・2年の総復習も全然進んでない気がする。
このままだと秋からの模試やテストに間に合わないんじゃないか…。
こんな心配をされていませんか?
やってない?受験生が陥りやすい「時間がかかりがちな勉強法」2選
⚠️受験生が陥りやすい「時間がかかりがちな勉強法」
1. 教科書や参考書を綺麗にノートにまとめ直す(インプット過多)
「書く作業」だけで満足してしまい、ノートを書くこと自体が目的になってしまうと、覚えた内容を思い出したり、実際に問題を解いたりする時間が少なくなってしまうことがあります。
2. 得意な教科や好きな単元ばかり解く
前向きに取り組みやすい一方で、得意な教科や単元ばかり進めていると、苦手な教科や単元の復習が後回しになってしまいます。
8月から成果を目指す!1・2年復習の「優先順位ロードマップ」
🚀 8月から巻き返す!中1・2復習の優先順位ロードマップ
【優先順位1】英・数の「中学1・2年の基礎単元」を最優先(土台づくり)
英語や数学は、これまでに学んだ内容を土台にして次の単元へ進む場面が多い教科です。まずは基本文法・単語、計算・方程式・関数の基礎など、中1・2年で学んだ内容の穴埋めを優先しましょう。基礎があいまいなまま応用問題に進むと、つまずきやすくなってしまいます。
【優先順位2】理・社の「一問一答(暗記単元)」で着実に定着
理科(用語・実験)や社会(歴史の流れ・地理の基本)は、短時間の暗記と問題演習が得点に結びつきやすい教科です。英数の基礎と並行して毎日少しずつ進めるのがおすすめです。
【優先順位3】参考書を読むより「単元テスト&振り返り演習」でアウトプット
一度学習したことのある単元なら、最初から参考書をすべて読み直すのではなく、まず一問一答や基本問題に挑戦してみましょう。間違えたところだけ解説を読んで確認することで、学習を効率化しやすくなります。
復習するときは、最初からすべて読み直すのではなく、まず問題を解いてみて、思い出せなかったところ・間違えたところをもう一度確認するという方法も取り入れてみましょう。
【まとめ】Q&Aでモヤモヤ解消!秋からの学習に向けて準備しよう!
Q. 中1・2年単元の復習はいつまでに終わらせればいい?
A. 理想としては、夏休みが終わるまでに中1・2年の「英・数の基礎」と「理・社の基本用語」を一通り確認できると良いでしょう。夏休み中に基礎の復習を進めておくことで、秋以降は模試や実力テスト対策、入試問題の演習にも取り組みやすくなります。
もちろん、すでに解ける単元もあると思うので、全単元を最初からやり直すのではなく、忘れている単元や苦手な部分を中心に「穴埋め」していく意識を持つと良いでしょう。
Q. 1日の勉強時間はどれくらい必要?
A. 学習時間には個人差がありますが、1回30分〜45分程度をひとつの目安にして、集中して取り組む方法もおすすめです。長時間ダラダラ続けるより、「問題を何問解けたか」「どこまで理解できたか」など、アウトプットの量や内容も意識してみましょう。
提供・運営:
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FAQ
中3の夏休み後半から1・2年の復習を始めても間に合いますか?
夏休み後半からでも、復習する内容に優先順位をつければ進めやすくなります。すべての単元を最初からやり直すのではなく、まずは英語・数学の基礎や、理科・社会の基本事項などを確認し、忘れている部分や苦手な単元を中心に復習していきましょう。
中1・2年の復習はいつまでに終わらせるのが理想ですか?
理想としては、夏休みが終わるまでに中1・2年の英語・数学の基礎と、理科・社会の基本用語を一通り確認できると良いでしょう。夏休み中に基礎を整理しておくことで、秋以降の模試や実力テスト、入試問題の演習にも取り組みやすくなります。
1・2年の復習はどの教科から始めればいいですか?
まずは、これまでに学んだ内容を土台として次の単元へ進むことが多い英語・数学の基礎から確認するのがおすすめです。理科・社会は、一問一答などを活用しながら英語・数学と並行して少しずつ進めると良いでしょう。
教科書やノートを最初から見直した方がいいですか?
一度学習したことのある単元なら、最初からすべて読み直すのではなく、まず基本問題や一問一答を解いてみる方法もおすすめです。間違えたところや思い出せなかったところだけ解説や教科書に戻ることで、復習する範囲を絞り込みやすくなります。
中3の夏休みは1回どれくらい勉強すればいいですか?
学習時間には個人差がありますが、1回30分〜45分程度をひとつの目安にして集中して取り組む方法もあります。「何時間勉強したか」だけでなく、「何問解けたか」「どこまで理解できたか」など、学習内容も意識してみましょう。
■ 研究・調査出典
・John Dunlosky et al.(2013)
『Improving Students’ Learning with Effective Learning Techniques: Promising Directions from Cognitive and Educational Psychology(効果的な学習技法による学生の学習向上:認知・教育心理学からの有望な方向性)』
・Henry L. Roediger III & Jeffrey D. Karpicke(2006)
『Test-Enhanced Learning: Taking Memory Tests Improves Long-Term Retention(テストによる学習促進:記憶テストが長期保持を向上させる)』












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